桃山台の閑静な住宅地の中にひっそりと佇む「松葉亭」。玄関に置いてある水槽には、活がにが所狭しと泳いでいます。10月からは香住蟹、11月からは冬季限定の松葉蟹。山陰地方の専属かに業者から産地直送の厳選されたタグ付きの蟹をお楽しみいただけます。香住の活がにを使ったお料理を中心にご利用シーンに合わせた絶品のコース料理をお作りします。
香住の地のかに「黄金がに」|9月1日解禁(漁期9/1~5/31)
香住の地のかに(黄金がに)の写真
香住の地の蟹、「黄金がに」は香住かにと松葉蟹のあいの子(ハーフ)で、何千匹に数十匹しかあがってこない、美味しく、大変貴重な蟹です。通常は、地元香住の漁師さんや民宿さんでしか食べる事が出来ません。松葉亭では、4月よりご提供を開始させていただきます。
松葉ガニ|11月6日解禁
松葉ガニの写真
日本海の味覚、松葉ガニ。毎年11月6日に松葉ガニ漁が解禁となります。船から水揚げされたカニを大きさ、重さ、色、形などで80から100ものランクをつけて、選り手と呼ばれる船主の家族(主に女性)が選別をし、セリ市にかけられます。(山陰地方ではズワイガニのオスを松葉ガニと呼びます。メスは香住ではセコガニと呼びます)。
完全個室(当日予約可)
館内和室の写真
5室の完全個室からなる店内は、「普段のお食事」、「接待」、「お祝い事」、「記念日」など、ゆったりと落ち着いてお食事をお楽しみいただけます。また、ご予算や料理内容など気軽にご相談ください。様々なご利用シーンに合わせてお使いいただけるよう努めてまいります。
酒|香住鶴
香住鶴の各種写真
松葉亭がこだわる天然乳酸菌発酵の酒、「香住鶴」。兵庫県の旧香住町にて古来より伝わる日本酒の製造法「生?(生もと)造り」にこだわり、蔵人が一体となって丹念に仕上げる香住鶴の真心と伝統の味をどうぞご賞味ください。辛口や梅酒もございます。
米|但馬産こしひかり
但馬産こしひかりの写真
松葉亭は蟹やお酒だけでなく、お米にもこだわりを持っています。それは、「但馬産こしひかり」。但馬地域は、野生のコウノトリが最後まで住んでいた豊穣の土地であり、その肥沃な土壌が兵庫県屈指の米どころといわれる良質なお米をつくりだします。